自らに耳を傾け、聞かれ、そして歌う絵画。
声を発し、道を解き放つ絵画。
歌う絵画、世界の音楽を、内なる音楽を可視化する絵画。
それを見る者に、共鳴する内なる歌を明かす絵画。
反乱、迷宮、叙情的抽象——それらはまた、私の色彩のオペラでもある。
歌としての色彩。
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叙情的抽象
2007年2月CYBテキスト
